生活協同組合コープながのは、個人情報保護の重要性と生活協同組合としての社会的役割を認識し、事業活動のあらゆる面で個人情報保護に配慮して行動するために個人情報保護に関する制度を定め、役職員及び組合員が一体となり個人情報の適切な保護に努めます。
基本方針
以上の活動をすすめるために、定型教育、部内報及び各種会議等において職員や組合員に対する教育及び啓発を行います。
この個人情報保護方針は、内外に公表します。
2004年11月12日
生活協同組合コープながの
専務理事 上田 均
(総則)
第1条 この規則は、生活協同組合コープながの(以下、生協という)が業務を通じて取得もしくは提供された組合員(家族を含む)・役職員(家族を含む)の個人に関する情報(以下、個人情報という)を適切に管理・保護し、またその情報を利用する場合のルールを定め、情報開示規則第6条で定める個人のプライバシーを保全することを目的とします。
(個人情報の定義)
第2条 個人情報とは、氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード番号、金融機関口座情報、家族状況、活動経歴、嗜好、出資金、生協利用状況、生協利用代金支払い状況、学歴、職歴、心身障害、疾病、負傷及び財産状況等、生協の事業を通じて取得もしくは組合員等より提供された個人のプライバシーに関する一切の情報をいいます。
(情報の利用原則)
第3条 生協が個人情報を利用する場合は、生協が定款にもとづき実施している事業運営の範囲に限るものとします。
(情報の管理)
第4条 生協は、生協において取得し蓄積された個人情報について、不正な方法での取得、改ざん、破壊及び紛失、また、目的外の利用及び流出等が発生しないよう厳格に管理しなければなりません。
(開示、訂正及び利用停止)
第5条 生協が蓄積し管理している個人情報について、当該本人は、次の各号に該当する場合を除き、その開示、訂正及び利用停止を請求することができます。
(1)開示の場合
(2)利用停止の場合
業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがあるとき
(第三者への個人情報提供の制限)
第6条 生協は、次に掲げる各号に該当する場合を除き、当該本人の同意なくして個人情報を第三者に提供してはなりません。
2 前項第1号により生協が第三者に個人情報を提供する場合は、契約・覚書等を結んで行なうものとします。
(改廃)
第7条 この規則の改廃は理事会でおこないます。
(附則)
第8条 この規則は、2000年9月21日より施行します。
2 この規則は、2004年11月12日より一部改訂します。
コープながのでは、個人情報保護法に基づいて、個人情報の利用目的を以下のようにお知らせします。
1. コープながのは、個人情報保護法及びコープながのの自主基準である「個人情報保護方針」に基づき規則、規程を定め、お預かりした個人情報の適切な保護管理に努めます。コープながのが収集する個人情報は、以下の目的のために利用させていただきます。
2. コープながのが取り扱う商品、サービスを提供するために、以下の加盟団体及び関連会社と必要な範囲で個人情報の共同利用を行ないます。
3. コープながのの業務を他に委託する場合、個人情報を預託する場合があります。その際の個人情報の取扱いについては、コープながのが責任を持って管理します。
<業務委託の例>
4. お預かりした個人情報を業務上必要な場合にのみ利用し、次の場合を除いて、外部に提供することはありません。
5. 利用目的を変更する場合には、本人の同意を得ない限り、変更前の利用目的と相当の関連性を有すると合理的に認められる範囲を超えて行いません。
開示等のお申し出は、コープながの総合企画室(TEL 026-261-1223 受付時間 9時00分~17時45分 月~金)または、最寄りのコープデリ宅配センターや店舗へお問い合わせください。