コープ黒姫農場
長野県と新潟県のさかい黒姫高原の農場で野菜が育つようすや、悪戦苦闘の農作業などを紹介していきます。
プロフィール
長野県の上水内(かみみのち)郡信濃町・黒姫高原にある、4ヘクタールの遊休農地を活用した実験農場です。生協コープながのと、(株)長野県農協直販・(株)みすずコーポレーションが協同して、トウモロコシなど10数種類の野菜を栽培しています。
コープながのでは、農業のたいせつさや遊休農地など日本の農業のかかえている問題を学ぶことと、栽培ノウハウを蓄積しながら農業の事業化の可能性を探っていく場として、2009年からとりくみを進めています。
黒姫農場への地図
(pdfファイル:407キロバイト)
初雪も降った晩秋の黒姫
寒さに負け黒いパッチ(メンズレギンス?)をはきました。
というわけで、

これは、アグリ担当Oさんに撮ってもらった初雪の黒姫山です。少し雪をかぶってもやっとした感じですね。飛んでる鳥も寒そう!

前夜?に降った雪が、日の光で融けかかっています。

畑も、整備されて一面きれいになっていますね。パワーショベルがぽつん。
斜めに差し込む光が当たっているところは雪が融けてます。

溶けて粒になった水玉が陽の光に反射してキラキラ。

トウモロコシ2万本を植えた畑も、今は一面枯れかけた雑草です。

ブルーベリーも越冬用にまとめられていました。

豚さんのえさ場には、たくさんのカラスが集まっていました。
えさのオコボレをねらっているようです。

でも、大丈夫!えさ場にはネットをかけて鳥の侵入を防いでいます。

さて、豚さんたちはというと、みんなで集まって朝寝の最中。

いびきが聞こえてきます。どうです、この安心しきった寝相は。

このかぼちゃは、豚さんに食べてもらってます。
Oさんによると、カボチャを丸のまま豚さんにあげても、
スコップで割ってからあげてい
しちゃうんだって。

このカボチャはカラスにツツかれたのかな?

健康で育った豚さんたちは、もう100㎏を優に超えて、

もうじき師走ですね。あっという間に過ぎてしまいそうな一ヵ月ですが、来年の準備も
着々とすすめたいと思ってるTです。オニが笑ってますけど…。
