周りの山々の色が茶系に変わってきましたね。最近「バケツ稲ブログ」に投稿したTです。
というわけで、雨の日曜日に黒姫農場へ行ってみました。

2011年度に7回予定された「サツマイモ収穫体験」は、この日の午前で終了しました。
上は、掘られた後の畑です。これから、トラクターが入って耕されます。

集められたサツマイモの蔓や葉っぱ。
豚さんに全部あげると、全部一度で食べちゃいますから柵の外で、一時保管です。

サツマイモ畑でカラカラと回っていた「もぐら避け」の風車も、お役ごめんとなりました。
来年の活躍のために収納されます。

ブルーベリーの紅葉が鮮やかになりました。雨に濡れて磨きがかかった色変わりです。

ブルーベリーの西側に植えられたラズベリーの苗。来年は実がつくかな?楽しみ!

この入れ物に入っているものは何でしょう?

そうです。これは豚さんのエサ! 今年から、米粉とオカラが半々に混ざったものを
あげています。豚さんたちの大好物なんです。

アグリサポーターの村田さんが、左側のエサ箱に万遍なく入れていく作業を
雨の中で一生懸命されていました。

でも、前回もお話した通り、豚さんにとっては順番待ちなんかカンケーありません。
おまえ、さっき向こうで食べたろっ!と言っても、新たにエサが投入された場所へ
走り寄って「オラオラオラーッ」とばかりに割り込みます。
雨を浴びて黒豚のように真っ黒だった豚さんのピンクの地肌が見えました。
アグリ担当Oさんによると、90キロ近くになっていて11月には出荷予定とのこと。

喧騒をよそに、ブルーベリー畑のヒメジョオンも、ゆく秋に精一杯花を咲かせています。
ちなみに、ヒメジョオンは要注意外来生物とのこと。 えーっと驚きました。
霧が峰などでは、在来草本植物が影響を受けるため駆除されているのだとか。

農場に隣接した林の中にある、毒々しいほど真っ赤な実がTの目を引きました。
モロコシの様な実は、テンナンショウ(天南星)属のサトイモ科の植物らしいです。
周囲に自然がいっぱいのコープ黒姫農場の秋。空気も秋の香りです。

























