コープ黒姫農場
長野県と新潟県のさかい黒姫高原の農場で野菜が育つようすや、悪戦苦闘の農作業などを紹介していきます。
プロフィール
長野県の上水内(かみみのち)郡信濃町・黒姫高原にある、4ヘクタールの遊休農地を活用した実験農場です。生協コープながのと、(株)長野県農協直販・(株)みすずコーポレーションが協同して、トウモロコシなど10数種類の野菜を栽培しています。
コープながのでは、農業のたいせつさや遊休農地など日本の農業のかかえている問題を学ぶことと、栽培ノウハウを蓄積しながら農業の事業化の可能性を探っていく場として、2009年からとりくみを進めています。
黒姫農場への地図
(pdfファイル:407キロバイト)
2011年コープ黒姫農場「アグリクラブ」スタート(その1)
みなさん、こんにちは。
総合企画室のTです。
遅くなっていました2011年度の黒姫ブログ、いよいよ開始します。すみません。
北信五岳には、まだ雪がちらほら見えますね。
農場のそばの田んぼでは、田植えが始まっていました。
5月15日(日)、気持ちよい春の日差しの中「アグリクラブ」がスタートです。
古田理事長が挨拶を行い、スケジュールなどをアグリ担当Oさんが説明して、
いよいよ作業開始。この日は、アグリクラブメンバー20家族(大人33人、子ども33人)
が参加しました。
今年の、とうもろこしは昨年と別の場所でも1万本作ります。
どうです、この広大な畑。皆さんの力で1万粒の種をまくことができました。
とうもろこしの種は、しわくちゃなこんな感じ。
「sweets恵味86」という、おいしい品種とのこと。収穫の時が楽しみです。
ほら。ママが穴をあけるから、1粒ずつ種を入れてね。
はーい。ポイッ。
こちらもがんばってマース。
けど、広いねェ。
木々も若葉のやわらかい緑が萌え、雑草も咲き乱れる高原の春です。
畑の脇では、ナズナがさわやかな風に揺れていました。
